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【小波の京女日記】


2013年02月10日 伊吹元文科相の体罰肯定論 [長年日記]

_ 自民・伊吹氏「体罰全否定したら教育できぬ」 元文科相

とりあえず転記。後でコメントする予定

"【塩入彩】伊吹文明衆院議長が9日、自民党岐阜県連が岐阜市で開いた政治塾で「体罰を全く否定しちゃって、教育なんてできない」と述べ、教育現場での体罰排除に否定的とも受け取れる見解を示した。

"参加者から「人を育てるには、子どもの時から多少のたたきは必要なのでは」と質問されて答えた。

"伊吹氏は「私もあなたの考えに近い」とし、体罰が問題化するのは「何のために体罰を加えるのかという原点がしっかりしていないから。愛情を持って加えているのか判然としない人が多すぎる」と持論を展開。「体罰を容認したと言われ、サディズムの権化のような先生が出てくると困るが、要は人間を磨くということ」などと述べた。

"体罰は学校教育法で禁じられているが、「このごろは少しそんなことをやると、父親や母親が学校へどなりこんでくる。どなりこむ父親、母親は子どもにどの程度の愛情を持っているのか」と親の姿勢を批判した。また、子どものころに受けた体罰にも触れ、「殴られた時は『こんにゃろー』と思ったかも知れないが、そんなに嫌な思いは残っていない」と語った。

"伊吹議長は2006~07年に第1次安倍内閣で文部科学相を務めた。asahi.com 2013年02月09日20時28分