バブルソートを試す


バブルソートはデータ列の先頭(または末尾)から,隣り合う2個のデータ同士の 大小関係を 比較しては必要ならば大きさの順に並べ替える,という操作を末尾(先頭)に 向かって繰り返すというやり方です。データの動きが水面に向かって上昇する 泡を思わせることからこの名前がついています。

次のフォームに整数を何個か入力して,送信ボタンを押しなさい。 入力は下のように数をスペースで区切って書き込むこと。

34 21 2 9 7
注意:日本語モードで入力しないこと!

学習の進め方

  1. 最初はまず4個か5個の数値データを入力して, 送ったデータがバブルソートのアルゴリズムによって どのように変化していくかを予想しなさい。
  2. N個のデータを処理するのに どれだけの回数が必要になるかをアルゴリズムから 検討しなさい。
  3. さらに データの数を変えてはこの実験を繰り返してみて, データ数と処理のステップの数との関係を 確認しなさい。