Java プログラミング環境を設定する


Windows / MacOS X 用の手順 ( Ubuntu については下に)

  1. Oracle の Java 開発環境インストールのページへ Java SE - Downloads | Oracle Technology Network
  2. "Java SE Downloads" の左のアイコンをクリック
  3. いろいろなバージョンが出るが, "Java SE Development Kit 8u73" がほしいキット(このバージョンは 2016/03/01 現在,8u74 でもよいが,まだ新しすぎるかも)
  4. Accept License Agreement にチェックを入れる
  5. 自分の OS に応じたパッケージ(Java SE Development Kit 8u73)をダウンロードする。
    Windows の場合,コントロールパネルの「システム」メニューを調べると,32bitか64bitかがわかるので, それぞれ i586 か x64 の方をダウンロードする。

Windows の場合

MacOS の場合

  • ダウンロードした dmg ファイルをクリックしていけばインストール完了
  • Ubuntu 用の手順

    すべてコマンドで,次のようにタイプする

     sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
     sudo apt-get update
     sudo apt-get install oracle-java8-installer
    
    「ubuntuでoracle-jdk8をインストールしておく」 を参考にしました.

    インストールのチェック

    1. 次のようにターミナルから入力
    2.     javac -version
        

      javac 1.8.0_31 と表示されればオーケー.

    3. Javaを始めよう(合宿用教材) の最初のソースを使って,コンパイルと実行を試す

    API リファレンスをブックマーク

    Java の開発には, API リファレンス を参照する. ブックマークしておくこと.